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自分も相手も許す事

医者

相手の目を気にしない事

プチうつ病というのは、通常のうつ病に比べて、ある一定の時間、特に夕方から夜だけ症状が現れる事を言います。決して、通常のうつ病よりも症状が軽いということではありませんので自分も周りも注意しましょう。プチうつ病の方は、気持ちが落ち込む時間が短い為、日常生活は普通に送る事が出来ます。そのため、自分や周りが病気だということに気付きにくいです。インターネットなどで簡易的に診断する事が出来ますので、最近なんだか気持ちが晴れないと思う方は一度診断してみましょう。医療機関に行く場合でも、この結果を持っていく事でお医者さんとの会話もスムーズに進みますし、どのような対処をしたらよいのかがすぐ分かります。わけもなく自己嫌悪に陥ってしまう、昼寝を含めて10時間以上寝てしまう事が週に3日以上ある、夜になると甘いものが食べたくなってしまい1ヶ月で2.3キロ太ってしまったというのも症状の一つです。ストレスや疲れがたまっているだけかなと軽視してしまうのは良くありません。そこから本格的に体調を悪くしまう場合もありますので、おかしいなと思ったら診断してみましょう。プチうつになりやすい人は、小さい時に良い子だった人です。また、女性がなりやすいという事も言われています。それは、小さい頃にワガママが言えず、手のかからないお姉さんタイプの人がプチうつになりやすいためです。その他にも、周りの人の目が気になって自分の好きなように振舞ったり、好きなように発言したりすることが出来なかった人もなりやすいので、自分がなりやすいタイプであるかどうか知っておくことは大切です。こういったタイプの方で、もし今なんとなく疲れているなという方や、理由もないのに涙が出てしまうという方はうつ病診断をしてみると良いでしょう。もちろん、こういった傾向の人がなりやすいというだけで、全ての方がなるわけではありません。責任感の強い方・完璧主義の方・他の人の間違いが許せない方などもプチうつと診断されやすいので、日常生活において、少し柔軟に考える癖をつけるようにしましょう。柔軟な考え方や対応が出来ないと、自分自身がイライラしてしまいやすくなり、ストレスを溜め込みやすくなってしまうのです。